読書の記録。オススメ本ばっかりですvv
漫画は気が向いたら

人の死を予見できるという少女の依頼を受けた真田。
果たして死の運命は変えられるのか…?
不死身のイケメン探偵が疾走する。人気絶頂新鋭が放つ、新ヒーローを見よ。
上の最後の行、アマゾンから引っ張ったんですが、いつの間に真田は不死身のイケメン探偵になったのか聞きたいwwwwwwww
久しぶりに神永さんの話を読みましたが、やっぱ面白いですね!
この人の文章って、よく言われるけど、本当に映像をイメージしやすいんですよね。
段々真相が見えてくるのが読んでて爽快でした^^
「天命探偵」ってあるからちょっと八雲シリーズみたいな流れになっちゃうのかなーって心配だったんですけど、そんなことなく、ちゃんと味が出てて良かったと思います。
シリーズもの続けた作家さんが次の作品書くと、似たようなキャラ多かったりしますからね^^;
欲を言えば、もうちょっと人物の心情とかそのあたりを書いて欲しかったかなー
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ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。
南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。
そんなスイーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育った真次郎は、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。
そこには今日もまた、甘い菓子目当てに若い元幕臣の警官達がやってくる。
菓子作りの修業に精を出したい真次郎に、厄介事が次々と…。
著者の魅力全開!明治の築地居留地で、西洋菓子屋の若主人と元幕臣の警官達「若様組」が繰り広げる「スイーツ文明開化」騒動記。
雰囲気がドンピシャでした(*´∀`*)
明治の和洋入り乱れた感じと、それに戸惑いながら生活してるのがよかったです。
お菓子の描写がすっごくおいしそうでジュルリwww
ミナと長瀬の関係がいいなぁって思ったり。
ああいう友達関係すごくツボw
それにしても表紙がすごく雰囲気合って好きvv

夏休み、田舎の大家族が世界の危機に立ち向かう!
傑作アニメーション映画「サマーウォーズ」を、細田守監督をはじめとするスタッフやキャストのインタビュー、資料で徹底解説。
120%楽しむための公式ガイドブック
「小説」のカテゴリに入れるべきかどうか迷ったんですが…
他に丁度いいの作ってなかったのでこっちでw
細かいトコまでぎっしり書いてあって、結構読みごたえありました!
ゲームの攻略本読むような感じ?
ワンシーンワンシーンを載せてあるので、見逃してたところを改めて見ることができてよかったです。
あと監督インタビューとか、すごく詳しく載っててよかったです!
貞元さんの原画とか、美術さんの原画とかもじっくり見れていい^^
設定資料は見ごたえありました!

安倍晴明に先立つこと百有余年、怨霊うごめく平安京に、七星剣を引っ提げて敢然と降り立った一人の天人があった。
北斗七星君・破軍星揺光、またの名を参議小野篁-。
史実をもとに描いた壮大な歴史ファンタジー。
やぁあああっと読めました!!
前々から読みたかったんですが何処にも売ってなくて…^^;
期待を裏切らない面白さでした!
史実と伝承をとっても上手い具合に練りこんでて、「あ、この伝承はこう来たか!」みたいな驚きがありました。
篁伝説は大体全部入ってるんじゃないかな?
ファンタジー部分もすごく自然に馴染んでいて、無理がなかった感じ。
勾玉が出てきたからか、荻原規子の勾玉三部作思い出しましたw
とりあえず「爆撃聖徳太子」好きな人は読むべきだと思った。
そしてこの本好きなら爆撃も読むべき!

朝日新聞夕刊マリオンで好評連載の単行本化。
当時世界最大の都市だった「江戸」。
そこに集まるさまざまな人びとの軋轢やトラブルを未然に防ぐために考え出されたのが「江戸しぐさ」と呼ばれるものだ。
「肩引き」「傘かしげ」「こぶし腰浮かせ」など、人間関係に悩む現代にこそ生かされるべき、さまざまなしぐさをイラストを交えてわかりやすく解説する。
日常を気持ちよく生きるための生活の知恵が満載のエッセイ。
やっぱり先人の知恵というのは偉大だと思いました。
トラブルを未然に防ぐ意味をもあるけれど、たった一つの「しぐさ」で自分も相手も気持ちよくすごせるのはすごい。
ちょっとした心遣いでよくなるんだから、やっぱり見習うべきものじゃないだろうか。
江戸っ子の心意気がものすごく素敵に感じました(*´∀`*)
江戸時代…行ってみたいなー(笑)
夏休みに、廃工場に1週間立てこもった旧1年2組の仲間たちは、2学期になると新しい活動を開始した。
その名も“一日一善運動”。
彼らが次々実行する「いいこと」に、おとなたちは閉口するばかり。
そのさなか、美人で有名な三年生の先輩が、校舎の屋上から落ちて死んだ。
自殺か、他殺か?
老稚園計画を妨害する悪質な地上げ屋と闘い、先輩の事件の真相を追及する彼らは、やがて意外な事実を知る。「ぼくらの七日間戦争」につづく、大人気痛快学園ストーリー。
このシリーズ読んでると、昔の子供は活発でいいなぁ、なんて思っちゃうなw
ほんと、この「悪ガキ」っぷりがたまらないです^^
いっそ清々しいほどの悪ガキだものね!
今回はちょっと痛々しい話だったので読んでて辛かったです。
でも、この世間を皮肉った文章、すごく面白いと思う。
今の中高生には是非とも読んで欲しいシリーズだなぁ。
とか書くと私は一体いくつなんだwwwww

瓦解するNO.6、いよいよクライマックスへ。
矯正施設の最上階でついに紫苑は沙布との再会をはたした。
だが非情にも、それは永遠の別れを突きつけられるものだった。
マザーの破壊を願う沙布…。
そして、ネズミの仕掛けた爆弾は建物を炎に包んでいく―。
爆発、炎上をはじめた矯正施設から脱出するために、紫苑とネズミは最期の闘いに挑む。
1年ぶりの新刊!!!
今回はクライマックスに向けて加速した感じ。
NO.6の内も外も急激に動き始めましたね。
紫苑とネズミの行方が猛烈に気になりすぎる…!!
あさのさんのお話は、変わっていく人々の関係が面白いです。
徐々に徐々に、変化してるんだなぁ
それにしても次がまた1年後って…orz

も凍る冬の山脈に雪蟷螂の女が起つ。この婚礼に永遠の祝福を―。
長きにわたって氷血戦争を続けていたフェルビエ族とミルデ族。
その戦に終止符を打つため、ひとつの約束がなされた。
それは、想い人を喰らう“雪蟷螂”とも言われるフェルビエ族の女族長アルテシアと、永遠生を信仰する敵族ミルデ族長オウガとの政略結婚だった。
しかし、その約束の儀は、世代を超えて交錯する人々の想いにより阻まれる。
果たして、山脈の地に平和は訪れるのか。そして、極寒の地に舞う恋の行方は…。
『ミミズクと夜の王』『MAMA』に続く“人喰い物語”最終譚。
これは…なんていうんだろう…すごく、不思議な余韻がある作品だったと思う。
ミミズクやMAMAみたいに、「ハッピーエンドの童話」という感じではなかった。
言葉で表せないんだけども^^;
ただ、この余韻がすごく好き。
やっぱり紅玉さんの書く文章は素敵だな、と改めて思いました。
綺麗なんですよね、お話と、それを彩る言葉たちが。
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・「BLACK BLOOD BROTHERS」シリーズ
・春期限定いちごタルト事件
・陰陽屋へようこそ
・封印の娘 大江戸妖怪かわら版3
・アンティークFUGA
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