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読書の記録。オススメ本ばっかりですvv 漫画は気が向いたら
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メディア良化法――それは、公共の良俗を守り、青少年をメディアによる悪影響から守る法律である。
しかしそれは、すべてのメディアから自由な表現を奪う恐ろしいものだった!!
「私も本を守りたいんです!あの人みたいに!!」
愛を胸に熱血バカが走り出す!!



よかった!原作の雰囲気ばっちりだったし!!!
ただ戦闘シーンが少ないともの足りない^^;
まぁそこは電撃大王のほうで補充するということで。
やっぱ図書館戦争はきゅんきゅんするな!
教官2人が尋常じゃなくかっこいいよ!!
早く手塚と仲良くなんないかなー!
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深い森の奥底。閉ざされた村の物語。
「ようこそ、俺達の硝子瓶の中へ――!」


色々あってこれだけ最後に読むことになっちゃいました(笑)
メインが元祖不死者ってこともあって他とは雰囲気が随分違う感じ。
馬鹿騒ぎっていうよりはミステリー系かな~と思いました。
2002読んでて「?」って思ったところもすっきり解決☆



人々の思想が、行動が、思惑が1つの船を巻き込んでゆく――
今日の敵は明日の見方!?
白と黒、2つの船が今重なり合う!!





またしても予想を裏切られたりはらはらしたりでいっぱいな1冊でした!
いやーそれにしてもSAMPLEが気持ち悪すぎてどうしようかと思った^q^
ねーわーwつーか怖いよ!!!
次の巻がすっごい期待できますね!!

赤と黒の服見てて思ったけど、次クリス出ねーかなぁーw
クリス大好きなんですよ私!!


―模倣しましょうあの惨劇を。コピーしましょうあの列車での出来事を―
結婚70年目にしてやっと新婚旅行!?豪華客船には不安定要素が満載!
どうするどうなる2002!!





現代版ってことで新章スタートですね!!
つーかひ、曾孫!!!!!時間の流れって恐ろしいですね(笑)
フィーロとエニスが微笑ましいやら新キャラたちが濃ぃいやらでやっぱり馬鹿騒ぎ!
このぎゃいぎゃい言ってる世界観が素敵過ぎますねvv
ただちょっと残念なことといえば馬鹿ップルがあんまり出ないこと…(笑
まぁ2002に馬鹿ップルいたらそりゃもう大変なことになりそうですけどね!!


偶然は必然を呼び、必然は運命を揺るがす。
人の縁に引き寄せられ、夕士は大きな事件に巻き込まれてゆく―――





登場人物一人一人のセリフがすごく染みてきますねー
こう…うわべだけじゃないというか。
「ああ面白かったー!」で終わらない本ってまさしくこれじゃないかと思います。

プチを使うかでの葛藤はすごく考えちゃいました。
読み手からすると使っちゃえよ!大丈夫だって!みたいな雰囲気ですが、やっぱりそうは行きませんよね。
日常の中の非日常がどれだけ異常なのか。他人はそれを受け入れることが出来るのか。


そしてやっぱりるり子さんの料理はおいしそーー!!よだれでてきそうだよ(やめれ


勉強するってことには、何か意味があるんだ。
高校2年、夕士は大きな決意をする。
自分の気持ち、考え、想い…それらを伝えること、それはとっても重要なことなんだ




妖アパ読んでていつも思いますが、「私はこれを伝えたいんだ!」っていう気持ちが文章でガツンと伝わってくるなぁーと。
香月さんの文章はサバサバしてて読んだ後の余韻と爽快感が一押しだと思います。
決して自分の意見を押し付けるとか、そういうんじゃなくて、「私はこう思ってるの。あなたは?」って読み手に問いかけてる感じかな?
答えを出すのはあくまで読み手(自分)っていう…
すごく考えながら読む本なのかな!

まり子さんの話はすごく読んでて辛かったです


晴香と出会う前の、知られていない八雲の幼い時代。
生まれながらに赤く、死者の魂が見えるという左目をもった少年の過去とは?





読みやすいし頭の中でイメージしやすい文章は健在ですね!
大学生の八雲とはどこか雰囲気の違う中学時代の八雲。
ちょっとした違いが文章から伝わってきて、ちょっと感慨深くなりました。

一心さんの優しさにもう号泣!あんな素敵な人そうそういないよう!
一心んがいたからこそ、今の八雲がいるんですよね。
奈緒ちゃんの過去も壮絶で…読んでて辛くなりました

7巻がもう出ているようで!早く読まなきゃー!


――ランタン灯して悪魔が来るよ
貴方に仮面を被せに来るよ――

1705年のイタリア地方都市。そこで奇怪な事件が静かに幕を開ける。




久しぶりのバッカーノ!幼少期ヒューイのお話でしたv
一体どんな少年時代を送ればあんな性格になるんだとか思ってたら…彼にも色々あるんですねー
始終エルマーとのかみ合わない会話が楽しかったです^^
今回は意外と登場人物も少ないし、規模も狭いから読みやすかったかな?
ただアクションが少ないからもの足りなさもちょっとありましたが…
それは次の巻に期待ってことで!

私的にスペランがお気に入りw


中納言、藤原親文の娘である咲耶子の出入り陰陽師となった清明。
しかし、都を離れている間に姫を悪夢が襲う。
果たして清明は姫を助け出すことはできるのだろうか――!?



挿絵を描いている方がすっごい好きなので画像があって嬉しいvv

今回は陰陽師らしい清明をたくさん見れてよかったです!
やっぱ陰陽の技を使ってこその清明!
多城丸と小枝のコンビも大活躍で読んでいて楽しかったです

一つ難点といえば1巻よりばっさり感が増してしまったことですかね…
それでいいのかよー;;っていうシーンがちょっとあるなぁ

全4巻なんだってね!このシリーズ。
3巻に期待です!
風の陰陽師 1 

童子は泣き虫であった。
蟇が出たといっては泣き、誰もかまってくれないと言っては泣いていた。
そんな彼に突然の悲劇が襲う。それは唯一の肉親、父の死であった。
「お前は狐の子だ」
その一言から童子―幼い安部清明の旅が始まる



久しぶりに児童書読むとなんだかほわ~ってします(笑
展開が速いからサクサク読めました。
安部清明が「大陰陽師」っていうイメージしかなかったので弱々しいこの清明が新鮮でした。
この話はなんと言っても登場人物が可愛すぎる!に限ります!!もう可愛いのなんのって!

けど物語として読むより、安部清明伝説を分かりやすく読んでいる、って気分で読んだほうがいいかなぁ
結構ばっさり話が終わってしまったり「あれっ!?」って思うことがあったので…
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・「天才・龍之介がゆく!」シリーズ
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