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読書の記録。オススメ本ばっかりですvv 漫画は気が向いたら
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クジラの彼に次ぐ自衛隊恋愛小説第2弾!
砂糖の山が出来そうなほどの甘さ満点短編集。



借りるときものっそい恥ずかしかったです(笑)
クジラの彼と比べると若干糖度は低め、かな?
その分自衛隊の事細かな描写が多い感じがしました。流石取材しただけある!
有川さん独特の重い話と軽い話をさくさく使い分ける書き方がびびんときてます。
それにしても…毎回思うけど有川さんの「重い」部分は本当にすごいな…
リアルに恐怖とか気持ち悪さとかが伝わってきますね
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「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す。つつがなきや」
大国隋にこんな無礼な書を平然と渡す人物とは一体どういう神経の持ち主なのか。
聖徳太子はただのバカなのか?
バカでなければ答えはひとつ。
宣戦布告。



 久しぶりに読んでて燃えました。萌えじゃなくて(爆)
ちゃんと史実に沿っていながら、おいおいこんなのありかよ!?という奇抜な流れが面白すぎます。
まず聖徳太子はとんでもない変人。むしろ狂ってる。
日和の太子に免疫ある人ならわりとありかなって思えますねw
タイトルは聖徳太子ですがもっぱら小野妹子視点です。ああ哀れ妹子…相当な苦労人ですね^^;

飛鳥時代に熱気球っておまっ!!!



日本の四季を24等分し、季節の言葉を集めました。
季節の言葉ってこんなにあるんですね



いやーほんとタイトル通り美しい言葉ばっかりです!!
日本人の季節感は綺麗過ぎる…!!!
「こういう意味だったのか」と納得する言葉も多々あって読み応えありました


やっとのことで決勝戦まで上り詰めたユーリ一行の目の前に現れたのはあろうことかあの人で!?
カロリア偏完結巻



前の巻を随分と昔に読んだので内容思い出すのに随分かかりましたw
相変わらずシリアスかと思いきやギャグ満載で学校では読みづらいことこの上なかったですwww
あーコンラッドの行方が気になりすぎるーーー
 

紫苑、お前の中には、何がいる?

付きまとう恐怖、不安、畏れ。一体此処で何が起こるのか
矯正施設の中で繰り広げられる壮絶な戦いの向こうに2人が見たものは―



1年ぶりの新刊!!
もうこれ半年に1巻のペースで出して欲しいくらいですよw
#6があまり動きがなかった分、#7はすごいです。
始終はらはらどきどきの連続でした!
2人の想いの相違点とかそういう深い部分もよく出ててお腹いっぱいvv

いつも思いますがNO.6はほんとにおいしい部分で終わるんだもん続きが待ち遠しくて仕方ないよ!!
 

妖怪化け物なんでも御座れ。
百物語でもして夜を明かそうじゃないか。
鈴の音と共に聞こえるのは、

『御行為奉―』




初、京極作品でしたv
なんか、この独特の世界観にどっぷり浸かれた感じでお腹いっぱいでした!
妖怪のお話かと思いきや、「本当の」妖怪は出てきません。
けど、実際いるんじゃないかなーとかなんとか思えてくる不思議。
全体的に人情物で、じんわり考えさせられるお話ばかり。
続と前も読んでみたくなりました


「魂喰らい」の刺青をされてしまったトラク。
レンにすらその事実を言えないでいる日々だが、思わぬ出来事に巻き込まれてしまう



相変わらずの壮大な世界観に圧倒されっぱなしです!
トラクとレンも少しずつ成長してるんだなぁと改めて感じる巻ですね。
そしてウルフが可愛いのなんのって!!!
トラクの為に一生懸命頑張る姿がかっこいいですvv
驚きの事実も発覚したりして、次巻も楽しみです


作者未詳、実在するのかも分からない傑作、「三月は深き紅の淵を」を巡る4篇のストーリー。
果たして「三月は深き紅の淵を」とはどのような本なのか



入れ子形式で、読み進めれば進めるだけ頭の中がこんがらがってきます(笑)
何がなんだかわからなくなったこともしばしば。
でも謎が解ける少し前あたりで感づいてしまったりもしましたが。

「本好きにはたまらない」とよく目にするんですが、個人的に言わせていただくとあんまり好きじゃなかったかなぁ^^;
久しぶりに「苦手な文章」と感じてしまいました。


真人からの依頼を受け、晴香の故郷でもある長野へと赴く八雲たち。
そこで待ち受けていたのは、またしても両目の赤い男だった…



6巻に比べて八雲の成長っぷりがよく出てたと思います。
皮肉屋なところは相変わらずですが微妙に素直になってきた感じ…?
それにしても晴香父…いいキャラすぎるwwww


田舎の古い寮での奇妙な共同生活。
お互いが触れられない「過去」。そして、「秘密」。
たった数週間の出来事で、4人は変わっていく…



初恩田陸作品!
最初はふーんくらいのノリで読み始めましたが、どんどん引き込まれますね!
「高校生」しかも男子。その描写の仕方がすごく上手いなーって思いました。
なんていうんだろう、若さ…ってか青臭さ?みたいなのがすごく伝わってくるなぁと。
ってこんなこと書くとお前いくつだよwと言われそうですw
無意味な焦燥とか、相手を気にしすぎてしまう気持ちとか、そんなものたちが上手く世界観に入ってます。
ところどころホラーっぽい要素もあったりしつつ、ただ暗いだけで終わらなかったのがよかったです。

他の作品を読んだことないからなんとも言えませんがちょっと淡白…というかシンプルな文章だなぁと思いました。
いや、これはこれでいいんですが少しあっさりしすぎた感がちょっとありましたもので^^;
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