3巻まで一気に買って一気に読みました~。
2巻からずっと言ってる夏祭りの漫才。それが漫才をやるどころではなくなっちゃった!?
夏祭り自体がなくなりそうだという緊急事態。
最初から最後まで目が文章に釘付けでばーっと読めちゃいますv
あさのさんの作品を読み漁りたい!っつーことで手始めに買いました。
やっぱりあさのさんの書く文章は好きですv
不登校だった歩が転校してだんだん周りを巻き込み巻き込まれていく…。
そんな感じの話は他にもあるかもしれないけれどその周りがおもしろい人たちでいっぱい!
さくさく読める内容なので新刊が待ち遠しくなります><
友達が「コレ読むと鬱になるよ」といって押し付けてきたので読んでみました。
鬱にはならなかったけど軽くトラウマな感じu
兄弟間のいざこざがくっきりはっきり書かれています。しかもただの兄弟げんかじゃない。
もう傷害罪になりかねないほどの…。
冷静人間ぶってる兄と薬中毒でオタクな弟って危ない設定。
作者さんが17歳なのにはすごく驚きました。
めちゃくちゃダークだし若干性描写的なのがあったりするので苦手な方は読まないほうがいいかも。
表紙に惹かれて買っちゃいましたvもうひとつの理由に好きな先生が読んでたので読んでみたくなりました。
舞台はファンタジー物には珍しく古代。
氷河期が終わったあたり?なのかな?
ファンタジー要素は盛りだくさんで、魔法、というより呪術系がでてきたりします。
とにかくウルフとトラクが可愛いです!
新感覚なファンタジーを読みたい方はオススメv
矯正施設潜入なのでものすごく描写がグロイ。
人の死に方、生きているのに人間として扱われない非常さがすごく読んでて辛いです。
心情とかがすごく丁寧に描かれている巻だと思います。
どうでもいいですが表紙の顔怖いよッ
NO.6の高官をおびき寄せ謎に包まれる矯正施設を探ろうと紫苑たちは動き始める。
123巻に比べて血の描写とか多めです。
そしてネズミがとても黒い。
あまり進展がないような気もしますが、少しずつ前に向かった感じです
NO.6を逃亡し、ネズミと共に西ブロックで生活を始める紫苑。
己の弱さ、NO.6の裏側がさらけ出されます。
一巻に引き続きネズミの言葉がぐっさり刺さります。
新しいキャラも登場して面白さに拍車がかかった感じです!
12歳の天才少年紫苑が台風の日に逃亡犯を助けちゃう、という感じで始まります。
人間の感情、行動などすごく細やかに書かれてます。
そして痛いところをついてくる。ネズミの言葉がすごく胸に突き刺さります。
さらさら読めてものすごく続きが気になる本です
・「BLACK BLOOD BROTHERS」シリーズ
・春期限定いちごタルト事件
・陰陽屋へようこそ
・封印の娘 大江戸妖怪かわら版3
・アンティークFUGA









