この巻でやっと今まで謎だったハーキャットの正体がわかります。
悲しみを乗り越えたダレンに迫るあらたな試練とは?
10巻は少しだけバンパイアとバンパニーズから離れた話でした。
作者さんはグロイ物の描写が上手ですね。
おかげで手に取るように「グロイ物」がイメージできて気持ち悪くなります(汗
クレプスリーの故郷でまたもやバンパニーズの噂を聞きつけ向かうダレン。
懐かしいキャラも登場したりと嬉しくなる巻でもあり、余計にショックが大きい巻でもありました。
ダレンが学校に行ったりする現実感があるぶん、非現実感がいっそう濃くなった感じ。
なんでこんないいところで終わるんだ!って思ってます
またいきなり6年がたっててびっくり☆
ダレンシリーズは時間が巻ごとにぶっとんでるのでもうこんなにたったのか!って思います
元帥になっていろいろ大変そうなダレンですがバンパニーズ大王を倒すための旅に出ます。
純化作作用とやらでダレンも少し大きくなりましたね
そして新キャラも登場したりして大分にぎわいましたv。
緊張感漂い、これからどうなるのかすごく気になります
やっと借りれたよー!
今回は「善悪」の葛藤とかがすごくはっきり書かれていて考えさせられました。
カーダの裏切りがすごく深くて辛くなりました。
毎回毎回人が死んでいくので読んでて悲しくなります><
そして意外な展開に始終びっくりです
画像がないのが残念…。
銀色夏生さんの詩集です。この人の詩集本当に好きです!
是非読んでいただきたいっ!
恋についての詩が多いです。まぁタイトルが「ロマンス」ですからね。
それでも心にジーンときます。言葉の一つ一つが心に響くみたいな。
1~3巻は一巻ごとに話が分かれてましたが、これは4,5,6と続くみたいですね。
123巻に比べると展開が遅めでしたが次に話が続くと思うとさらさら読めました。
いきなり2年もたってると思うとびっくりです。
こんなに時の流れが速い本もそうそうないのではないかとw
でもまぁバンパイアの時間にしたら全然長くないんでしょうけど
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