息抜きに読むのもよし、じっくり読むのもよし。
何回読んでも新鮮さが消えないあたりがこの人のすごいところじゃないでしょうか。
今まで銀色さんの詩集は文字だけのしか読んでいなかったので写真がつくとよりいっそう詩の雰囲気が伝わるようでいいですね!
オススメする詩集はやっぱり銀色さんのですっ
画像がないよ…
図書室で偶然見つけました!やっぱり銀色さんは偉大だなぁ。
恋とかなんとかいわれても私にははっきりわからないのですが(汗)言葉の一つ一つに重みがあります。
やっぱり好きだなこの人の詩!
勾玉3部作最終作ですね。そう思うと少し寂しくなるなぁ
空色勾玉、白鳥異伝で明かされなかった最後の勾玉「明玉」のお話です。
この巻は2部構成みたいな感じでした。
1部目の主人公が男の子なのに少し驚き。これまでは主人公は女の子みたいな感じでしたからね。
古代といっても少し歴史で習ったような名前の人も出てきて楽しめました。
他2作に比べてラストがあまりはっきりしなかった気もするのですが、楽しめました!
これまた大分前に読み終わってたんですが…u
空色勾玉に比べて大分分厚かったのですが厚さを感じさせないおもしろさがありました!
ヤマトタケルの話を題材にしている物語です。
キャラの個性を十分書ききっているし、物語の構成もすごく綺麗でした。
意外な展開とそれを空きさせない話の進め方がとてもよかったです
遠子の強さにあこがれちゃいます。そして小倶那の強さにも感心させられます。
ファンタジーなのにしっかり日本古来の神話や伝承なんかが組み込まれていて新鮮だと思いました。
荻原さんの書く女の子は心が強くて好きになります。
なんとなく宮崎駿監督の描く女の子に似てる気がするのは気のせい?
男の子も男の子で表現が上手いですね!
文章も綺麗だしすごくおもしろい話でした
読み終わったのいつだよ!ってくらい前に読み終わってたのに感想かいてませんでしたーっ
これは外伝2つ構成の本だったのでそれほど楽に読めました。
でもルーンの出生のヒミツ?みたいなのがあったりフィーリとバードの謎があったりと最後まで空きませんでしたv
友達が進めてくれただけありました!最後までたっぷり西魔女に浸れた感じです。
海外ファンタジーのような世界観でありながら日本の作家さんが書いているという新鮮さが味わえたと思います
とっくに読み終わってたけど書くの忘れてました。しまったー!
えーと、これで本編は終わりなんですね。長いようで短いようだ!
展開が早くてあれよあれよといううちに読み終わってました。
この作品はとりあえずルーンとフィリエルがバカップルやってるあたりが読みどころなんじゃないでしょうか(笑)
アデイルに付き添い、王都ハイラグリオンへと移り住むフィリエル。
なれない貴族生活が続く中、ルーンが不審な行動に出る
前巻より女のドロドロが激しくなった感じ?そして進展があったような、ないような。
一体フィリエルがこれからどうなるのか、すごく気になります
北の辺境に住む少女フィリエル。父から貰った首飾りで、今までの日常が全てなくなってしまった。
始終目が離せなくなるようなストーリー展開なので飽きないで読みきれます。
キャラクターが個性豊かですごく生き生きと書かれています
ただのファンタジー、ってわけではなく結構ドロドロな面もきっちり書かれていました。
2巻も続けて読みたいと思います
最後の最後、ダレン・シャンシリーズの最終巻です。
長かったようで、短かったようなダレンとの旅もこれでおしまい。
淋しくもあり、悲しくもありました。
スティーブとダレン。一体どちらが勝つのか。
そして闇の帝王となるのはどちらなのか。
私としては、今までにないような終わり方だった気がします。
ハッピーエンド、といえなくもない気もしますがバットエンドでもある。
こういう不思議な終わり方って難しいですよね。
どっちとも取れないからこそ、味があるのでは。なーんて勝手に思ってます
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