一言で書くと、重い(泣)
とんでもなく重いです。ダレンの11巻くらい。あれも酷かったけどこれも酷いよ…ッ
どこかのレビューに書いてあったんですが、この巻を買うときは7巻も一緒に買ったほうがいい。
私は7巻を買ってないのでこの重い気持ちをどこへやったらいいんだか…
新章突入ですね。キャラも多くなって賑やかになってきた感じです。
第一部では妖怪が相手でしたが、第二部では人が相手になってくるみたいですねぇ…
十二神将がたくさん出てくるので私としては嬉しい限りです
内容は若干重苦しいですが、ところどころに入れられているギャグ要素に救われると思います
いよいよ窮奇との最終決戦!
意外な展開に始終ドキドキしました。
この巻はとりあえず、昌浩と彰子姫の純愛?って感じですかね。
3巻では十二神将がたくさん出るようになってきました。
六合さんいい人(?)だなぁ…
貴船での窮奇との対決。
アニメで見てしまったので新鮮さはなかったのですが(自分のせいでしょ)最後の展開は驚きました。
十二神将も少しずつ出てきてボリュームがアップしたと思います。
1巻に引き続きギャグセンスがすばらしいです。
失恋した15歳の私。泣きつかれて眠ったら、私は魔人(ジン)になっていた。
ハードカバーのほうを読んだんですが、そっちの画像がなかったので文庫の画像です。
勾玉3部作読んでからこれを読んだので作風の違いに驚きました。
古代ファンタジーから一転してアラビアンナイトの世界!
それでも荻原さんの書く女の子の強さとかそういうのは健在なので楽しかったです
アニメ見て読んでみたくなったので購入。
時代物とか結構弱いので妖怪とか陰陽師とかすごくツボりました
ただのドタバタしたような小説ではないのでさくさく読めるし、笑えるところは笑えるしシリアスシーンはシリアスシーンとメリハリがついていてテンポがよかったと思います。
でも「え、ここで終わり!?」と思うような終わり方だったので2巻が早く読みたいですー
・「BLACK BLOOD BROTHERS」シリーズ
・春期限定いちごタルト事件
・陰陽屋へようこそ
・封印の娘 大江戸妖怪かわら版3
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