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読書の記録。オススメ本ばっかりですvv 漫画は気が向いたら
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公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良法」が成立・施行された世界。
本を読む自由を奪われた正化の時代、図書館がメディア委員会に戦いを挑む。

ずっと読みたかった本ですッ!やっと読めたよ~
これは本当に
おもしろいです!
本が好きな人は是非読むべきです。好きな本を好きなように読めない辛さがひしひしと伝わってきます。
キャラも個性があってそれをよく表現できてると思いました。
図書館員なのに武装してて戦っているというふっとんだ設定もとってもおもしろかったです。
ちょろーっと恋愛要素も含まれてたりして、そこもいいですv

でもライトノベルが嫌いな人はダメかなぁu
作者さんのデビュー作が電撃文庫なので必然的にライトノベル調になるのは仕方ないと思いますけど。

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最初の最初から愕然とする始まり方でした。うわんじい様!!!
展開が緊迫したものになっていて目が離せません。
十二神将も大分出てくるようになってきましたね。十二人そろうのはいつになるのかなぁ
もっくんが昌浩と普通に話すようになったのでそこはすごく安心して読めます

「しゃばけ」シリーズ第2巻。これは短編集でした。
長編と変わって無駄がない話の進み方でよかったと思います。
2巻はキャラの過去話などが中心でした。
1巻に引き続き濃いキャラの味がよく出てていいです!

ちょっと悲しいと思うのは仁吉は結構たくさん出るのに佐助があんまり出番ないような気がするところu
仁吉の過去話があったんだから佐助のもあるよね!と期待しておきます^^;

体の弱い長崎屋の跡取り一太郎。ちょっと外出しただけなのに、殺人現場に居合わせてしまう。
そんな感じで始まります。

図書館のは借りられてるので思い切って買いました。買って損はなし!でしたよ!
畠中さんの本は「ゆめつげ」が初めてだったのですが、それに比べてキャラの色が濃いです。
その濃さをはっきりかけてるし妖たちとの関係も面白いです。
「しゃばけ」シリーズは結構でてるようなので続きが楽しみです♪

紅蓮の記憶が戻って万々歳…ってなわけにもいかず。
世の中厳しいですね。
記憶が戻ってからもなんとなく距離を感じる昌浩ともっくん。
新しい敵も出てきてこれから!って感じですね

前巻のもっくんの微妙な発言が気になりつつ読み始めたのですが、なんかこう、精神的に辛くなった><
「昌浩」に出会ってからの記憶のない紅蓮。
すごく読んでてキツイです。
それでも最後はやっぱり救いがあったのでよかったっ!!

結構批評がきつかったりするみたいですが、私的には楽しめました。
「そうかもしれない…」と思うことが多々ありました(笑)
楽器をやってる人には是非読んで欲しいですね!

ちょっとだけ不満をいいますと、表紙がホルンじゃなくなったのが気に食わん!!!(おもクソ私的意見だな!)
ハードカバーのときはホルンだったのに!!
ホルン吹きの端くれとしてはそこが不満です

「夢告」で自分の息子を見つけて欲しい。
江戸時代を舞台に、「夢告」を巡るミステリー。

「しゃばけ」を読みたかったのですがなかったのでこっちを借りてみました。
話が若干難しかったのですが、おもしろかったです。
キャラの個性もよかったです!
頼りないお兄さんとしっかり者の弟。
幕末の殺伐とした感じがよく書かれてると思いました

番外編のお話なので気軽に読めました。和むわこの巻。
もっくんとの出会いのお話があったり車之輔大活躍のお話があったりといい感じです。
やっぱり昌浩の隣にはもっくんがいるべきだなぁ!!

6巻が相当重かったぶん、これで緩和された感じです。
とにかく昌浩と紅蓮が救われてよかったっ
それでも最後の最後まで読んでて苦しかったですよ、ほんと。
まぁこれを乗り越えてこそ次に勧めるのではと勝手に思ってます

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