図書館戦争に引き続きテンポのいい文章とキャラの濃さが読んでておもしろいです。
今回のは大まかに2つの話に分かれてる感じでしたね。
そして「戦争」が主人公メインだったのに対し、「内乱」はサブキャラがメインだったので作品に厚みが出てきたかな
私的には図書館戦争のほうが郁と堂上さんの絡みがあったので好きなんですが、内乱は小牧さんとかも色々あったのでよかったですv
そして「王子様」の正体を知ってしまった郁はどうするんでしょうか!
シリーズ化決定で3巻待ち遠しいです
じわじわと巧の成長が分かってきましたネェ~。なんかいい感じだ!
バッテリーはじっくり読み進めていくと成長がよくわかっていいですね。
巧と豪の距離も若干小さくなってきた気がするし。
ただ試合とかがあまりなかったから展開的にはそんなにないですね
2巻から表紙のデザインがらっと変わりましたネェ…。漫画みたい!
1巻は短編集みたいな感じでしたが2巻からは長編に。
やはりさくさくよめていいですねvvそしてキャラが濃くなってきていい感じv
文章も映像としてよくわかるし、読んでて楽しいです
ただ真相がちらーっとわかってしまったりするのが少し残念かな?
この巻は横手中の人メインでしたね。
バッテリー2人の亀裂がとうとう大きくなっちゃったな…
巧もすこぉーし成長したかな?って思えるような気がします。
野球以外なんにも見てなかった感じだったけど、やっと「人」を見るようになってきたかな?
バッテリー読んでると野球っておもしろいのかもね!って思えてくるから不思議。
私野球なんてできっこないけどね★とりあえず応援だけだし。
巧と豪の間に亀裂が出来始めちゃいましたね…。
まぁ無理もないっちゃあないけど。巧のあの性格ではいずれ亀裂はできるでしょうしね。
そこをこれからどう埋めてくかが読みどころですねv
表面上まとまりのあるように見える野球部。そこに入部することを迷う巧。
そんな感じで始まります。
1巻に比べてだいぶ話が暗くなってますね。大人と子供の考え方の違いとか、同年代の人とのかかわりとかがきつく描かれてると思いました。
と、ふっつーに書きたかったんですが、色々2巻はおかしかった(爆)とりあえず続きから
とあるサイトさんのレビューを見て気になってたので思い切って買っちゃいました
1000円とか私のお財布には優しくないんですが、それだけの内容はあると思う!
キャラがいい味出してるんですらすら読めました。文章も綺麗だったし!
文字は結構大きかったけどね。NO.6みたいな感じかなぁ
今現在6巻まで出てるみたいなのでちまちま読んでいきたいなv
時は平安。出雲の地で、瀕死の昌浩を助けてくれた少年・比古は、珂神比古と呼ばれる、真鉄の一族の長だった。敵対する存在として再会した比古は、大蛇の力を操り、昌浩と神将達を攻撃してくる。比古を憎むことができない昌浩は、必死で、ある事を訴えようとするが―!?一方、都にいる彰子の身にも、魔の手が忍び寄っていた。友情を感じながら敵として出会った昌浩と比古の運命は大きく狂いだす。珂神編第三弾。
↑アマゾンさんから拝借(ウオィ)便利だなこれ
うわぉお感想書くのすっかり忘れてたu
珂神編はみんなすごいピンチ過ぎで安心できるところが少ないのが悲しい
敵だと知りつつ術をかけることの出来ない昌浩に憤りを感じる十二神将たち。
やっと皆丸くなってきた感じだったのにそうもいってられなくなってきましたね
比古と和解できた感じだったんだけど…現実そう上手くはいかないんですね(泣)
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