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読書の記録。オススメ本ばっかりですvv 漫画は気が向いたら
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美少女仙人vs.最凶の刺客!?気ままな旅を続ける僕僕先生と王弁くんを、大唐帝国の闇で蠢く暗殺者集団「胡蝶」が追う―。
必殺の吹き矢を操る劉欣が登場。笑いあり、サスペンスあり、涙ありの第3弾。


今回、王弁一行ではない別の視点もあってテンポがよかった気がします。
いつものゆ~ったりペースより少しせわしい感じ。もちろんいい意味でw
それにしても薄妃が切ないのなんのって!!
なんとなーく、薄々感じてはいたけれど…
今回シビアな話が大目に感じるのはこの辺も含めてでしょうかね。
立ち直って欲しい限りです。
新キャラの劉欣もいい味出してます。なんだかんだでいいヤツだな!w
これからも続きが気になります。

どうにも無理だったのは蚕嬢。
うん、中身はね、中身は可愛いと思うんだ。本当に。
けど…巨大蚕がうろうろしてると考えただけで…鳥肌な上泣きそうになるんですけど!!!
無理無理無理!幼虫系は文章でも無理だーーーーorz
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日本語ってこんなふうになってたのか!?
思わず「ほ~っ!」の日本語、再発見コミックエッセイ登場!
日本語学校に集まるマジメな外国人生徒たち。
そんな彼らの、外国人ならではの日本語の使い方やギモンの数々は、私たち日本人も知らなかった日本語の一面を教えてくれます。



漫画のカテゴリと迷ったんですが、個人的にはネタ本なのでw


ずっと読んでみたかったんですがなかなか機会がなくて読めてませんでした。
外国人から見た日本語の不思議、珍語などなど日本人からしたら「なぜそうなるwwww」的発言が多くて面白かったですw
日本語の勉強になりますね!敬語とか特に。
日本人より外人のほうが敬語をちゃんと「敬語」として使ってるのにちょっと寂しくなりますね。
日本人が敬語使えなくてどうすんだよ…

そして、やっぱ日本語って難しいんだなーと改めて感じました。
でも、外人の日本語勉強した人ってほんとに話せるからすごい。
うーん日本人は「難しい」言語を普通に話してるくせになんで英語は使えないんだろうねぇ
全然人の事言えないんだけどもw
 

摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若だんな・一太郎に持ち込まれるは、訳ありの頼み事やらお江戸を騒がす難事件。
お馴染みの妖がオールキャストで活躍する「いっちばん」、厚化粧のお雛ちゃんの素顔が明らかになる「ひなのちよがみ」の他三編を収録。大人気「しゃばけ」シリーズ第七弾。



ゆったり流れていく時間の中で、確かに成長してるんだなぁと感じさせる巻ですかね。
だんだん、だんだん変わりつつあるんだなぁ~
若だんなと同じくちょっとしんみりしちゃいました^^
それにしてもお雛ちゃんの成長っぷりにはびっくり!!!
それをちょっと誇らしげにする屏風のぞきににんまりしましたwwww

なんていうか、このシリーズは読み終わったあとほっと一息つける。
そんな優しいお話ですね
 

デモナータの悪魔たち、魔術同盟のベラナバスたち、3人の主人公たち、そして子羊と呼ばれる組織。
5巻から連続するストーリーは、この巻にきて、一気に核心に触れてくる。
著者ダレン氏の術中に読者ははまります。



ベックが完全に悪くないわけでもないんだけど…これは流石に同情しちゃいますね^^;
ていうか、ほんとどんどん暗くなってきて一体どうしたらいいんだorz

とりあえずロス様の影の薄さにワロタwwwwwwwwww
可哀想にもほどがあるwwwwwwww
 

グラブス、カーネル、ベック、運命の糸がついに三人を結びつける。



最近↑の文考えるのめんどくさくなって、アマゾンから引っ張ってきてたんですが、短ぇよwwww

グラブスが一番人間臭くていいですかね、デモナータは。
みんながみんな、強大な敵に立ち向かえるわけじゃないし、望んで得た力じゃない。
っていうもやもやがよく描かれてるなぁ、と。
あとやっぱダレン氏の伏線はすごいっ!

 

江戸有数の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。
しかし日本橋を焼き尽くす大火に巻かれ、とうとう三途の川縁を彷徨う羽目に…。
若だんなと鳴家の三途の川縁冒険譚に、若き日のおっかさんの恋物語、兄・松之助の縁談に気になるあのキャラも再登場で、本作も面白さ盛りだくさん!大好評「しゃばけ」シリーズ第六弾。



まさか三途の川まで行っちゃうとは!!wwwwwww
けど何処に居ても若だんなは若だんなですね!w
今回は結構恋に関するお話が多かったかな?

いつもこの雰囲気に和ませてもらってます(*´∀`*)
やーやっぱいいね!
 

 
グレイディ一族の血に流れる「人狼病」。
発病の可能性のある三人のうち、姉と弟が発病し、ついにグラブスも人狼病を発症する兆候が見えてくる…。



なんだか「親友」として出てきた彼があんまり好きになれないなぁとか、ちょ…これある種のフラグが立ってないか…?
と冷や冷やしてたら案の定過ぎて自分の感が嫌になりました^q^
この巻はグラブスの迷いとか葛藤がものすごく伝わってきますねーうーむ青少年w
それにしてもベックがまさかあんな登場の仕方するとは思わなかった…!
次がものすごく気になる終わり方でした

 



さあ、ボクについてくることだ。この世界、二人で旅するには十分広い――。
大人気作『僕僕先生』から二年、あの超キュートな美少女仙人が帰ってきた!
彼女と再び旅に出た気弱な弟子の王弁は、小生意気だけど憎めない先生の心がわかるようで、わからないようで……。
唐代の中国を舞台に、世界のホロ苦さと愛しさを奇想豊かに描くロードノベル。
愉快な妖怪の仲間も増え、さらに好調なシリーズ第二弾!!



相変わらずのほのぼのとした世界観がたまりません(*´∀`*)
このシリーズの個人的イメージは「春」。ほんとのほほんとしますvv
相変わらずの「このヘタレ!」と引っ叩きたくなるような王弁と先生のやり取りが可愛すぎてならない!
中国のお話なのでちょっと名前とかもろもろ、入り込みづらいかなと思ったりもしますが、読んでみると案外さくさくいけます♪
今回短編集だったのでなおさら。
3巻も早く読みたいです^^

この身は、賢者の血統に捧げた。それが誇りだった…。
吸血鬼・望月ジローは、苦い想いを噛み締める。
―今は、その運命が少し、つらい―。
『カンパニー』が招聘した吸血鬼化特殊部隊『赤い牙』。セイたちが黙秘を続ける九龍王の遺灰の在り処。
カーサ率いる『九龍の血統』の特区攻略の兆し。
幾多の不安要素が渦巻く中、それでもジローは、フリーの調停屋となったミミコと共に、充実した日々を過ごしていた。
しかし“血の宿命”が、その平穏を破る。血が命ずるままゼルマンとの死闘に臨むジロー。
運命がもたらす戦いを通じ、彼は秘めたる想いを自覚する―。
誰もが己の内なる願いと直面する、新感覚吸血鬼サーガ、長編第6弾。




あらすじアマゾンから引っ張ってきちゃったwww

この巻はほんと、目まぐるしく進みまくってます。ノンストップ!
登場人物みんながもう切ない切ない!!運命って残酷ね!みたいな←
ゼルマンが切なすぎる。どうなるんだろ…orz
もう後戻りできない、って感じですね。

それにしても前回に増して続きが気になるなーー!!


――一年しか、保たなかった――

人と吸血鬼の共存は本当に可能なのか?
ようやく特区の生活にもなれたジローとコタロウ。
しかし運命は彼らを戦いの中へと誘う。



いっきに1年も経ってたのでびっくりw
4巻が過去編だっただけにものすごく時間が飛んだ感覚でした。
そしてストーリーもびゅんびゅん進みましたね!
序盤はすごく微笑ましいんですが、後半にかけてのシリアスはぐっときました。
それにしてもミミコ…大変だなぁ(ホロリ)
続きがものすごく気になる終わり方!チクショウ上手いなぁ!
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