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読書の記録。オススメ本ばっかりですvv 漫画は気が向いたら
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親子関係について考えさせられるようなお話ですね。
辛い境遇でもめげない阿子那と、阿子那によって変わった鬼。
そしてそれを見ていてだんだんと成長していく篁。

平安時代のお話ですが、難しい用語がいっぱい出てくるわけでもないし、字も大きめなのですらすら読めます。
阿子那と非天丸の親子のような関係は読んでいてすごく和みますvvv
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笛吹きの草十郎と舞姫の糸世。
2人が出会ったとき、「門」は開く―。

やっと読みました。うん、やっぱり荻原さんの作品はいいね!!!
読んだあと不思議な気分になる。余韻がすごくいい。

勾玉3部作と少し繋がってるところもあって、見つけるたびに嬉しくなります。
歴史上の人物もいっぱい出てきて「あ、知ってる!」と思うことも度々あったり。
難しい漢字がたくさんあるので最初抵抗あるかもしれませんが、読み進めるうちにどんどんのめりこんじゃう作風です。

文章とか読みやすくてすごいイイvv前作より昔のお話です。物語が深まってきたなぁ。
今回は主人公が変わってたので最初「アレッ!?」と戸惑いましたがそんなんすぐ忘れられました。
しょっぱなからのグロイシーンはなかったですが、後々がすごかったな。
先が読めないスリルがまたいいですね。続きが気になる!

うわあああやっと読めたよォオオオオ!ありがとうP氏!

ダレンに比べ、格段にグロくなってますね。表現が恐ろしいー!
でもでもどんどん引き込まれていく感じですね。そこは健在!
キャラも引き立てつつ、話も複雑にさせていくあたりダレンさんはすごいと思う。
訳者の橋本さんもすごいなぁ。ここまで綺麗に訳せるのは。
読みやすいですしねvv
早く2巻読みたいな!

すごいよかった!やっぱり児童書は好きだ!!
児童書だからって柔らかい書き方をしてるわけではなく、痛いところを素直に書いてるのがいいですね。
ただのトリックと推理だけの探偵ものじゃないし、人間関係とかも描かれてます。
キャラもすごいいいし!伯爵可愛いです
シビアな感じの文章の書き方がいいなぁ。この人の他のお話も読んでみたいと思いました。

本当は「陰陽師」の1巻を借りたかったのですがなかったのでこっちを借りてみました。
なんていうか、御伽草子?とういうか、妖怪絵巻って感じでよかったですvv
ところどころに入ってる挿絵が物語をよく引き立ててて!
私が読んだことのある妖怪物の妖怪と若干違った感じがして新鮮でした。
博雅さんがいいキャラだなぁ!妖怪にも認められる笛の腕前とはすごいです!

透明で、きらきらした3作品の短編集。
クラシック曲を基にしてあるだけあって、各曲についてのお話。
私的には「彼女のアリア」が好きだったな。
ところどころにちりばめられてる絵も綺麗で、すごく好きでした。
この3曲が聞きたくなっちゃな~家にはないんだろうけど。探せばあるかな

すごい和みましたッ!何これほのぼのだよぉーーー><
狐者異のお話は可哀想だと思うけど本人もああだからなぁとか考えちゃいますね。
サブキャラにもスポットライトが当たっててより話に厚みが出ますねvv
いや、でも家鳴のかわいさったらありませんね!いつも可愛いけど迷子のお話は可愛すぎだ!
P氏が言ってた屏風のぞきのお話もよかったです。いい人なんだけどいっつも損な役回りだよねu

新刊買うのずっと忘れてたu
色々ハプニングあった本でしたw詳細は日記で書きましたけどね。
ちゃんと取り替えてもらいました

キノ独特の残酷だけれども「仕方がない」としかいいようのない不思議な世界観は健在ですねv
いつもあとがきから読もうと思うんですが、いつも忘れちゃいますu

キノにはめずらしく長編もあったりして新感覚でした。
そしてキノっていい人!と感じられるお話もちゃんとあってよかったです

18巻出てること最近知りました!受験の帰りにちゃっかり買ってきた★

シリアスにも関わらず、笑えるところは笑えて和むところは和めるのがいいですね。
全開あんなことになってしまったもゆらも救われないわけではなかったので一安心。
でも比古のほうがえらいことになってしまったのでハラハラしてます><

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・「天才・龍之介がゆく!」シリーズ
・「BLACK BLOOD BROTHERS」シリーズ
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